TOKOWAKA-MIE STARTUP PROGRAM 2022

TOKOWAKA-MIE STARTUP PROGRAM 2021

TOKOWAKA-MIE REBORN PROGRAMでは、スタートアップ/新規事業支援を通じて、自律的に成長・発展・生産される産業のエコシステムを県内に構築することを目指し、事業を創出する人を支援します。

プログラム期間:
2022年9月30日(金) 〜 2023年2月28日(火)
参加費用:
無料
申込受付期間:
2022年8月19日(金) 〜 2022年9月26日(月)

ABOUT

TOKOWAKA-MIE REBORN PROGRAMでは、スタートアップ/新規事業支援を通じて、自律的に成長・発展・生産される産業のエコシステムを県内に構築することを目指し、事業を創出する人を支援します。

「常若(とこわか)」の精神のもと、生まれ変わり続け、持続可能な事業開発、運営をできる企業を創出することを目的とし、
事業転換(第二創業)で更なる成長を目指す事業者の新規事業創出、及び新たに創業するスタートアップのビジネスモデル形成、事業計画の支援を実施します。

  • 事業転換

    (第二創業)

    コロナ禍で業種転換が必要な事業者や、後継者が先代から受け継いだ既存の経営資源を活用し、新たな領域に挑戦し、新規事業創出を目指す企業のための事業転換を支援します。
  • スタートアップ支援
    法人、または個人(創業予定)が地域社会課題解決を目指し、新規事業の創造により資金調達、イノベーションを創出できるビジネスモデル構築を支援します。

昨年度実績 :TOKOWAKA-MIE REBORN PROGRAM 2021

参加者は1名を除き全員三重県在住。(1名、大学生東京在住三重県出身)にて実施し、事業創造に向けて取り組みをおこなった。

集中した
事業創造の時間
プログラム開始当初事業内容が定まっておらず、期間中のメンタリング、ワークショップを通じ、事業内容を変えていく参加者が発生。
今年度は、プログラム開始時に集中した事業創造の時間を設けることによりプログラム期間中のマイルストーンがブレないようワークショップをすぐに実施する。

PROGRAMS

今年度は三重の資源を生かしながら、プログラム開始後すぐに事業創造のためのワークショップを実施し、メンターが伴走し事業をブラッシュアップしていきます。
参加者は、三重県在住に限定せず、三重県で事業を検討している方も含め募集します。

募集参加者
・三重県出身、在住者
・三重県で事業を検討している方
事業企画
ワークショップ
2日間連続の事業創造ワークショップ
プログラム期間の中間に事業進捗とピッチ練習のワークショップを実施
磨き上げ
メンタリング
プログラム開始時から終了時まで伴走し、事業をブラッシュアップする
デモデイ
ピッチ大会
投資家を招聘し
出会いと事業継続につなげる

スケジュール

プログラム実施は8月〜2月の7ヶ月間とし、実施のスケジュール概要を以下記載します。

EVENT

TOKOWAKA-MIE REBORN PROGRAM 2022

テーマ
TOKOWAKA-MIE REBORN PROGRAM 2022
これからの社会、三重の未来を創る!新規事業創出のヒント
~同郷 三重県の経営者・事業家の歩みから学ぶ~
挨拶・事業説明
短期集中プログラム説明(参加応募方法・スケジュール等)
パネルディスカッション
三重県の経営者・事業家をゲストに迎え
それぞれのキャリアの歩みから新規事業創出の必要性をパネルディスカッションにて紹介
※終了後、ネットワーキングを実施
日時
9/21(水)14:30-16:00 ハイブリッド開催 ※参加無料
場所
三重県庁 講堂
https://www.pref.mie.lg.jp/s_kencho/KENCHO/annai/
対象者
三重県での起業に興味のある方、業種転換(第2創業)、新規事業創出を目指す方
申込締切
2022年9月21日(水)12:00
登壇者
有限会社ゑびや代表取締役
小田島 春樹

1985年、北海道生まれ。大学ではマーケティングと会計を専攻。
大学卒業後、ソフトバンクに入社し組織人事や営業企画を担当。2012年、妻の実家が営む「有限会社ゑびや」に入社し、店長、専務を経て、代表取締役社長となる。2018年、株式会社EBILABを設立、同社の代表取締役となる。2022年春、地域の課題解決をテーマに三重大学地域イノベーション学研究科の博士号取得。
2018~2022年 Microsoft MVP 4回連続受賞、2020年第3回日本サービス大賞「地方創生大臣賞」受賞、2019年船井財団グレートカンパニーアワード2019「ユニークビジネスモデル賞」受賞など多数受賞。


株式会社浅井農園 代表取締役
浅井 雄一郎

大学卒業後、コンサルティング会社等を経て、三重県津市にある家業(花木生産)を継承し、第二創業として2008年よりミニトマトの生産を開始し、国内トップクラスの農業生産法人に成長。近年は、農地集積による大規模園地開発に取り組む。
農業経営の傍ら、三重大学大学院において博士号を取得。農作業者ではなく「Agronomist(農学士)」の育成に取り組み、「常に現場を科学する研究開発型の農業カンパニー」を目指す。
2013年に辻製油および三井物産との合弁会社「うれし野アグリ」、2018年にデンソーとの合弁会社「アグリッド」を設立。農商工連携により次世代型農業のモデル構築に挑戦中。

ワークショップ (9月〜12月開催予定)

伊勢市にて事業開始2日間連続の事業創造ワークショップを実施します。

実施場所
2022年6月OPENの「ゑびや商人館」にて実施。 飲食・サービス業の最先端のDXに触れつつ、伊勢神宮周辺の資源や英気を養っていただき事業創造のワークショップを実施します。

三重県伊勢市 宇治今在家町13 有限会社ゑびや (MAP
  • 集中した事業創造の時間
  • 三重県の資源を体感
スケジュール
DAY0(レクチャー)
9/30(金)
18:00
Zoomオンライン
・ビジネスモデルキャンパス、ビジネスモデルシートについて 
・合宿までの課題の説明
・今後の流れ、合宿について事務局より事前説明
DAY1
10/8(土)
10:00-19:00
ゑびや商人館(伊勢)
・参加者顔合わせ (自己紹介、交流)
・ビジネスモデル講義
・1分ピッチ (事業アイディアピッチ)
・メンタリング
DAY2
10/9(日)
10:00-17:00
ゑびや商人館(伊勢)
・ファシリテーション ビジネスキャンバス作成
・各チーム作業
・コーチング(アイデアをカタチにする)
・各チーム発表
・メンタリング
フォローアップ
12/17(土)
10:00-18:00
津市にて開催予定
・アクションプラン発表
・各チーム作業(資料ブラッシュアップ)
・メンタリング

※当日の実施内容は変更になる可能性があります

登壇者
株式会社トラデュケーション 代表取締役
武蔵野大学 アントレプレナーシップ学部 特任教授
津吹 達也

メーカー海外営業、デザイン関連のスタートアップ営業責任者として全国への流通チャネルの開発を担当。その後IT企業の海外事業進出から香港・シンガポールの現地法人の立ち上げを行う。 2008年より立教大学経営学部(ビジネスリーダーシッププログラム)の科目開発と授業を担当。2014年立教大学BLP Advancedで文部科学省キャリア教育アワード受賞。 2014年より京都工芸繊維大学にて次世代リーダー育成の産学連携プログラム(Tech Leader Program/Kyoto Startup Summer School)を立ち上げ。現在は武蔵野大学アントレプレナーシップ学部で教鞭をとり次世代起業家の育成に取り組んでいる。

DEMO DAY – ピッチ大会 – (2023年2月8日開催)

ワークショップ、メンタリングを通じて事業をブラッシュアップし2月にDEMO DAYを実施。三重県出身の経営者、事業家、投資家などを審査員に呼び、 交流を通じて事業を継続できる出会いを創出します。

オフラインは三重県津市、オンラインのハイブリット配信にてセミナーを実施。

テーマ
TOKOWAKA-MIE REBORN PROGRAM 2022 DEMO DAY
地方企業のオープンイノベーションの必要性とNEXT ACTION
第1部
セミナー:生まれ変わり続ける事業継続のヒント(仮)
第2部
プログラム参加者による成果報告会
対象:プログラム参加者
第3部
ネットワーキング・交流会
最終メンタリング時のヒアリング結果に基づいた
次のアクションにつなげる為の、オーディエンスとのネットワーキングを実施

PARTNER

メンター

株式会社RECEPTIONIST 代表取締役CEO
橋本 真里子

1981年生まれ。三重県鈴鹿市出身。武蔵野女子大学(現・武蔵野大学)英語英米文学科卒業。

都内の上場企業5社以上で受付嬢として従事し、2016年に株式会社RECEPTIONISTを設立。

11年間、120万人もの接客経験を通して確立したノウハウを活かし、受付を効率化するサービス”RECEPTIONIST”を提供。

受付・日程調整・会議室管理の3つのコミュニケーションサービスを通して、人がやらなくても良い業務をITで効率化し、自分のやるべき仕事にコミットできる世界を目指す。

エムライト株式会社 代表取締役
中瀬 一人

大学卒業後、大手不動産に入社し、店舗不動産仲介に従事。2009年、ユナイテッド&コレクティブ株式会社に店舗開発責任者として入社。取締役開発本部長として10年間で100店舗の大出店を手掛け、不採算撤退ゼロを達成。2015年からは取締役CFOとして上場を指揮。2017年に東証マザーズ上場、店舗財務会計や資金調達のアドバイスも得意とする。

同社退任後2019年、ナシエルホールディングス取締役に就任(現任)。

2020年、ホクトシステム株式会社の代表取締役に就任。

2022年ホクトシステム株式会社退任後、エムライト株式会社を創業。株式会社エー・ピーホールディングス社外取締役就任。

三重県津市出身。

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社取締役COO
小林 正典

デロイトトーマツコンサルティング等で、事業戦略策定、IPO支援、M&Aアドバイザリー業務に従事。2014年からスタートアップ業界に転じ、事業立ち上げから資金調達(累計30億円)を遂行し、現在は、世界初の排泄予測デバイス「DFree」の事業責任者を務める。

三重県立伊勢高校(2002年)・慶應義塾大学(2006年)卒業。

有限会社ゑびや代表取締役
小田島 春樹

1985年、北海道生まれ。大学ではマーケティングと会計を専攻。

大学卒業後、ソフトバンクに入社し組織人事や営業企画を担当。2012年、妻の実家が営む「有限会社ゑびや」に入社し、店長、専務を経て、代表取締役社長となる。2018年、株式会社EBILABを設立、同社の代表取締役となる。2022年春、地域の課題解決をテーマに三重大学地域イノベーション学研究科の博士号取得。

2018~2022年 Microsoft MVP 4回連続受賞、2020年第3回日本サービス大賞「地方創生大臣賞」受賞、2019年船井財団グレートカンパニーアワード2019「ユニークビジネスモデル賞」受賞など多数受賞。

有限会社 友栄水産代表取締役
役員/漁師のいるゲストハウス まるきんまる代表
橋本 純

1975年 三重県南伊勢町(旧 南島町)出身。
大学時代に渡欧。アートを学び、欧州やアフリカを旅する。

復学後、渡米しハワイでドルフィンセラピーと銅板アートを学ぶ。

2000年、地元三重で鯛の養殖業を営む、家業の友栄水産に三代目として入社。 現在は、家業のかたわら「漁師のいるゲストハウス まるきんまる」を経営。

三重大学地域イノベーション学博士課程で就学中。

一般社団法人 全国海水養魚協会 理事。

株式会社浅井農園代表取締役
浅井 雄一郎

大学卒業後、コンサルティング会社等を経て、三重県津市にある家業(花木生産)を継承し、第二創業として2008年よりミニトマトの生産を開始し、国内トップクラスの農業生産法人に成長。近年は、農地集積による大規模園地開発に取り組む。

農業経営の傍ら、三重大学大学院において博士号を取得。農作業者ではなく「Agronomist(農学士)」の育成に取り組み、「常に現場を科学する研究開発型の農業カンパニー」を目指す。

2013年に辻製油および三井物産との合弁会社「うれし野アグリ」、2018年にデンソーとの合弁会社「アグリッド」を設立。農商工連携により次世代型農業のモデル構築に挑戦中。

TOKOWAKA-MIE STARTUP PROGRAM 2022

TOKOWAKA-MIE REBORN PROGRAM参加希望の方は以下確認の上お申し込みください。

参加資格
・三重県出身、在住者
・三重県で事業を検討している方
申込期間
2022年8月19日(金) 〜 2022年9月26日(月)
申込方法
以下申し込みフォームより内容記入の上申し込み
結果連絡
2022年9月28日(水)までにメールにて可否を連絡

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